久しぶりに小説を読みました
ほんとは、お話しを読むのは大好きなんだけど、いい小説は一気に読んでしまうので、結局朝方まで読みふけってしまうのです。
今は春休みでコドモらのお弁当つくりがないので、とりあえず6時起床は免れていることもあり、ちょっと夜ゆっくり本を読んだりもしています。
そうはいっても、早起きは三文の徳っていいますね。
確かにお日様の光がまだ清純なうちにてきぱき働いていると、ものすごくえらくなったような気がする・・・
でも、明日は寝坊
と決まったときのその開放感も捨てがたいです
若いころ、映画館ばかりに通い詰めていた映画ヲタにはたまらない、ほんとにいいお話だったなあ・・・
名画座なんていう単語も出てきて、とても懐かしかった。
私が学生時代に通った、早稲田松竹、いまも健在らしいです。
思い出深いのは、早稲田松竹で見たディズニー姫系4本立てw
白雪姫と眠れる森の美女とシンデレラとあとなんだったけ・・・
何しろ椅子もアレだったからお尻が痛いのなんのって。
あのころは学割で700円だった気がします
DVDをおうちでカウチポテトもいいけど、やっぱり映画は映画館がいいですね
最近ではDVDで観ることを想定して映画をつくっていたりするんだとか。
なんだかねえ
小説の登場人物のいうとおり、映画人は映画館で見てもらいたくて映画をつくるもんだ
うんうん、いいこというねえ。
でも映画って外国のそれに比べて高いですよね
もうちょっとお安くして劇場にもっと人が来れるようなシステムってできないのかなあ・・・。
映画にまつわるいろんなことを思い出させてくれて、すごくあっつい気持ちにさせてくれる一冊でした。
夜更かしのついでに最近凝っているのは、youtubeでイタリア本場のお料理レシピをメモる・・・です。
ヲタクっぽいですか?w
だって、イタリア語のヒアリングの勉強にもなるし、やっぱり本場のレシピ知りたいし
写真のノートは、Chacchiere di carnevale のレシピです。
直訳すると、「カーニバルのおしゃべり」なんですが、
多分、パーティでおしゃべりしながらつまめるスナックっていう意味だと思います。
小麦粉300gと卵3個とバター50g塩少々をボウルに入れてこねる。
麺棒で薄く延ばして、大き目のおりぼんみたいな形にする。揚げ油1lでからりと揚げる。デコレーション用砂糖を茶漉しでふりかけてできあがりです。Ecco fatto 
タリアテッレを自宅でつくる!レシピもチェックしました。今度やってみよう。
では、またね